nginx rtm-module ダッシュボードを作る

さくらのクラウドにnginx rtmp-module で映像配信サーバを構築
1.統計情報が確認でき
2.録画スタートストップ

3.録画状況の確認(Ajax非同期通信でファイルサイズを確認)

ができるダッシュボードホームページを作成する

sakuradashbord-700x308

統計情報は1分ごとに書き換え(ホームページを自動で再読み込み)
録画状況の確認は、非同期通信でファイルサイズに変化があったら書き換える

ステータスページは、8080で公開し、適当にアクセスされないようにする。それからreferer制御もして、localhost以外からのアクセスは受け付けないようにする。

#映像配信部分

※rec,rec2ディレクトリの権限はwww-data で書き込みできるようにしておく事

ダッシュボードテンプレートファイルの配置

stat.xslはテンプレートの役割をする。htmlフォルダ(ルートフォルダ)にコピーしておく

jQueryの準備

録画状況の確認を行う。ファイルに変更があったら再読み込みするため。

ダウンロードしたファイルは/usr/local/nginx/html/jsフォルダにでも配置します。

PeriodicalUpdaterをダウンロード、これもjsフォルダに配置します

このスクリプトでファイルに変更があれば、再読み込みする皓ができます。

Cronで2秒ごとにファイルサイズテキストを作成

これで1分間隔で再読み込みする

ダッシュボードHTMLを作成します

ミソはここ。60秒ごとに全体を再読み込みします。

実際のダッシュボードです