nginx rtmp-moduleで長時間配信を目指す ack_windowの調整 50

今日も懲りずにack_windowの調整をしてみる。
youtubeよりかは切断回数が減っているから、どうなんだろう。効果あるのか?

さらにack_windowサイズを小さくしてみる。

エンコーダ|⇒LAN⇒|nginx rtmp1| ⇒Internet⇒ |nginx rtmp2| ⇒|クライアント

という構成で、Pushで試験する。
注視しているのはrtmp1サーバ。切断されるか?

rtmp1はエンコーダからのデータを3つのサーバへpushするだけ

 

rtmp2サーバは以下2つ どちらも同じack_windowサイズにし、インターネット回線経路での違いも確認する。

さくらのクラウドvmでack_windowを小さくしてみる。デフォルト5000000のところ1/100000に設定。

Cloudnでは、ack_windowを小さくしてみる。デフォルト5000000のところ1/100000に設定。

 

エンコーダ設定
ビットレート512kbps
キーフレーム2秒間隔
640×360
FPS20
音声ビットレート 128Kbps

結果
さくらのクラウド 3回切断
youtube 3回切断
Cloudn 2回切断

微妙に良くなったのか?って感じるけど。どうだろう。さらに検証を進めてみたい。