MicrosoftSecurityEssentials 予備スキャンで、悪意のある、または望 ましくない可能性のあるソフトウエアがシステムに存在する可能性が検出

Windows7 MicrosoftSecurityEssentials で紛らわしい表示

WindowsUpdate後のバグが発生している模様

SecurityEssentials.jpg

結論として、スキャン中に表示される

「予備スキャンで、悪意のある、または望ましくない可能性のあるソフトウエアがシステムに存在する可能性が検出されました。」

は気にしなくてよい。

3月のwindwos7向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ(KB4012215):WindowsUpdateが終わった後、同症状が報告。

http://freesoft.tvbok.com/cat97/2017/wu_memo_2017_03.html

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-security/windows/070f0118-4009-41c8-9ca4-8f7ce9c0ace3

現在Microsoftの修正待ち

やっぱりアンチウィルスソフトでこのような表示が出ると不安ですよね。WindowsDefenderは無償ソフトなので多少の難有は目をつぶらないとかも。やっぱりインターネットを利用するなら強力なアンチウィルスソフトが欲しいと思ったら、有料製品も視野に入れなくてはですね。

アンチウィルソフトの特徴は、ダウンロード版が主流になっている事。1年間で更新する必要があり、年ごとに更新料金が必要です。1つの契約で複数台導入できるものがあり、利用したい台数により最安価格は変わります。Androidなどにも対応している製品も増えました。

無償アンチウィルスソフトとの大きな違いは電話サポートの有無です。今回のSecurityEssentialsのように不足な事態が発生し、それを問い合わせができるかできないかは大きな違いです。

また、機能面の違いとしては一般的に無償ソフトは迷惑メール対策、フィッシング詐欺対策、有害サイト対策などが弱い、もしくは対応していません。最近は紛らわしいメール、本物と誤解するようなメールなども少なくないので、自分の判断能力に自信の無い方は有償ウィルス対策ソフトの導入も検討した方がいいかも。

世界シェアNo1
メモリ消費量が少なく、快適である事が売り
脆弱性検知率が高い事を強調しています

 

ウイルスバスター クラウドは、日本で1番売れているセキュリティベンダー
ウイルスバスター クラウドは、1本で3台まで、パソコン、スマートフォン、タブレットで利用できます。Windows, Mac, iOS, Android, Kindle Fireシリーズに対応
ランサムウェア(身代金)ウィルスに強い事を強調
第三者機関によるテストで防御力100%である事をうたっているがその際にシマンテック製品は不参加

 

キヤノンITソリューションズの製品
ESET製品は、独自開発で実績がある
定義データベースにないウイルスを検出できる「ヒューリスティック技術」がうり
ヒューリスティック(動きからウィルスっぽい動きを検知できる)

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