SIMフリー 格安スマートフォン購入比較

1~3万円で購入できるスマートフォンの性能比較、口コミ比較をしてみました。私の一押しはVAIO Phoneです。VAIOというブランドと、質感、品質にも日本メーカのこだわりが見られます。

安く済ませたければ、どうしても中華製になります。ZTE Blade V580は1万円台前半にも関わらずそこそこ使えそう。

国内でおサイフケータイを利用したかったらSIMフリ版ではarrows M03一択です。

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Qualcomm(r) Snapdragon(tm) 617 オクタコア
1.5 GHz (クアッドコア) + 1.2 GHz (クアッドコア)

Android 6.0.1
内蔵 (ROM) 16 GB
内蔵 (RAM) 3 GB
解像度名称 Full HD
画面サイズ 5.5 inch
解像度 1080 x 1920
ヘッドセット接続端子 ステレオミニ端子 x 1 (ヘッドセット対応)
約500万画素、約1300万画素
2800mAh
ステレオミニ端子 x 1 (ヘッドセット対応)
指紋認証機能はついておらず、防水非対応、Felica(電子マネー)も非対応。 OSバージョンはAndroid 6で、Android 7へのアップグレードは未定

口コミ

低価格 価格の割にはソコソコの性能
中国産とは言えど国内メーカー
価格の割にFHD液晶
【携帯性】最近の物にしては縁が太く悪い。
【バッテリー】厳しい。

http://gpad.tv/phone/vaio-phone-a-vpa0511s/

VAIO ブランドで初めて発売された「VAIO Phone (VA-10J)」の OEM 製品とは異なり、長野県にある同社の工場「安曇野 FINISH」による高品質を確保。専任の技術者の手で1台ずつ仕上げを行ない、全数チェックを実施した上で納品されています。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1053582.html

2万円台半ばと安価な価格のスマートフォンとは思えない高級感があり、質感は同価格帯の格安スマートフォンの中でもトップクラスだ。

ポートするLTEバンドは、Band 1/3/8/19/21とVAIO Phone Bizと同じだが、W-CDMA(3G)のサポートバンドはBand 1/5/6/8/11/19と、Band 5が追加となった。日本の通信事業者はW-CDMAのBand 5を使用していないが、アメリカなど海外の通信事業者では使用例が多くあり、海外で利用しやすくなったと言える。

なお、通信速度はLTE側が下り最大225Mbps(NTTドコモ回線でのBand 1+19、Band 1+21、Band 3+19でのキャリアアグリゲーション時)、W-CDMAが下り最大42.2 Mbpsと、この点はVAIO Phone Bizと同じ。

カメラの画質はまずまずも暗い場所での撮影はやや厳しい

http://matagotch.hatenablog.com/entry/vaio-phone-a

愛してるって言ったのに……初日に1m超の高さからコンクリの床へ背中から突き落としてしまいました。 傷だらけの背中。自分という人間が信じられません。

たまたま打ちどころが良かったとはいえ問題なく動作。iPhoneやXperiaなら100%確実に壊れていた高さでした。

評価機を手に入れて私も触ってみました。

とても軽く感じます。今使っているXperia XZよりも数段軽く、なんだかおもちゃみたいです。質感はアルミボディの高級感、背面にVAIOの文字があっておしゃれ。Xperia XZよりも一回り大きい筐体でした。

動きも非常になめらかです。もっさり感もありません。機能を絞り込んでターゲットをはっきりさせた商品ではないかと思います。

指紋認証・おサイフケータイ・防水にこだわらない人はこの機種で十分ではないでしょうか。

逆に、日本独特の上記の機能にこだわりのある方は購入してはいけません。また、私はビデオグ映像を受信するために評価しているのですが、音ズレがひどいです。再生していくうちに映像と音声がどんどんずれていきます。

VAIO PHONE Aと ZTE BLADE 580の本体を手に入れて実物比較してみたけど筐体はほとんど変わらないです。VAIO PHONEを触った時は、おお、なんか重厚感というか高級感を感じたけど、その質感も ZTE で全然遜色がなくて。1万円のスマホと3万円のスマホの差はまだ感じられませんね。どちらも結構サクサク動いています。

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5.5インチ、フルHDディスプレイ
64bit 1.3GHzオクタコア (MT6753)
RAM:2GB/ROM:16GB
3000mAh
メイン 有効画素数1300万ピクセル/フロント 有効画素数500万ピクセル
スロット1 nanoSIM/スロット2 microSDまたはnanoSIM
GPS,コンパス,ジャイロセンサー,照度センサー,近接センサー,指紋センサー

口コミ

端末自体満足してます。携帯する時はポケットではなくバッグに入れてます。
この前のが4インチのスマホだったので、かなり見やすく快適。
11980円で購入出来たのでCPは最高

音質は良し。ただし本体のスピーカーから出る音が小さめ。音量マックスでも少し小さいかなって思います。

【バッテリー】
普通に使う分には1日余裕で持ちます。

【レスポンス】
特に問題は感じません。標準のホームは使いづらいので、スクエアホームを使ってます。

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軽やかなのに、とっても長持ち。大容量の4000mAhバッテリー搭

OS:Android 6.0 Marshmallow(2017年春 Android 7.0にアップデート予定)
CPU:MT6737 Cortex A53 Quad core 1.3GHz-4
メモリ:2GB
内部ストレージ:16GB
サイズ:5.0inch HD
解像度: 720-1280 IPS
カメラ機能
前面:500万画素
背面:800万画素
センサー
GPS:○
電子コンパス:-
光センサ:○
加速度センサ:○
近接センサ:○
磁気センサ:○
ジャイロスコープ:○
容量:4000mAh

口コミ

普通にスマートフォンを利用している範囲では特にもたつきなどを感じることはありません。

さすがにエントリーモデルだけあってスコアは低めです。特にグラフィックが弱いので最近のゲームを快適にプレイするのは厳しいですね。

SNSやメール、ちょっとしたゲームなどの普通の使い方であれば、2日間は十分に持ちます。

YouTubeの動画をリピート再生したところ、バッテリが切れるまでに7時間25分

カメラ性能は微妙

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4100mAhのバッテリーを搭載した5.2型SIMフリースマホ
内蔵ストレージ 16GB
1,280×720ドット (HD)
CPU: MediaTek MT6737M (クアッドコアCPU)
1,300万画素Webカメラ内蔵、500万画素Webカメラ内蔵
GPS、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、指紋センサ
4,100mAh

口コミ

【ボタン操作】
やはり音量ボタンが使いにくい…慣れるしかありませんね

【バッテリー】
めちゃくちゃ持ちます

やはりバッテリーに特化した機種なので他の機能はイマイチって感じですね
動きが3年前のタブレットより悪いのでメインにはお勧めできません

反応はワンテンポ遅いし、端末のレスポンスはXperia X PerformanceやiPad Proと比べて遅くレスポンスの遅延のせいで入力ミスが多発

総評としては、痛い不具合のない普通に使える機種といったところでしょうか。

おサイフケータイが利用したかったらこれ!

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約5.0インチHD IPS液晶(720×1280)
Android(tm) 6.0
約1310万画素 約500万画素
MSM8916 1.2GHz Quad Core
ROM:16GB/RAM:2GB
2580mAh

口コミ

これは私の使用したスマホの歴代の中で最高の満足です
バカ高いXperiaに比べてさほど遜色ないので、この値段なら全く文句の付けようがありません。
全体的に、便利だなと思える機能が多く、それらをフル活用するためにも、メモリさえもう少し大きければ全く不満はなかったと思う。
あと、口コミでも書かれているがBluetoothの再接続ができない
メモリが小さいせいか、特にWifiがない環境でアプリを動かすともたつくことがある。
かみさんがzenfoneGO使っていますがそっちのほうがタッチ感度も動きもスパスパしています。
製品の作りとしては本機のほうが数段良いと思います。
よくある事なのですがレスポンスが遅いのですべて表示される前にタップしてしまう事があります!