2018企業内ライブイベント

企業内ライブイベントを配信

本部にてライブイベントを企画し、パブリックビューイング形式で支店でも傘下いただき同時に国内外数百支店への一方向のライブイベントを行います。

エンコーダ構成

メインエンコーダ

北京語、英語、日本語 3台

サブエンコーダ

日本語 1台

配信サーバ構成

中継用配信サーバ 1台

配信サーバ

海外用1台、メインA1台、メインB1台、ASPサービス

配信サーバの位置

自社内nuro光1本

Cloudn上 VM2台(東西リージョンに1台ずつ)

videog社のASPサービスによりrtmp-moduleの配信系統と2重化し、万一の場合に備える。

nuro光回線スピードテスト

nuro光はかなり調子が良いです。ポイントになるのはアップロード速度。どのくらいの配信をするかで接続拠点数が決まります。今回3Mbps予定です。100拠点は余裕でつなげられる速度が出ています。

東日本リージョンCloudnVMスピードテスト

かなりの速度が出てます。普段見る事がないような速度が出ていて、よほど論理的な距離が近いのかなと思ったりします。

西日本リージョンCloudnVMスピードテスト

速度測定に選んだサーバが西日本リージョンに構築したサーバと物理的な距離が遠いせいかな?なんて思いましたが、近いサーバでもやっぱり速度が出ないので東日本リージョンのVMがよっぽど調子いい事が分かります。

MRTGによる配信速度確認

先ほど測定した上限速度を上回らないよう注視。

アクセス数解析

何拠点つないでいるかを確認します

さらに時間を指定する事でその時間に何拠点接続しているかを調べます。

この指定だとざっくり15:00台にアクセスしたIPアドレスリストを収集します。

ビデオグリアルタイムアクセス解析

回線帯域をどのくらい消費しているかは分かりませんが、アクセス拠点数が分かります。aspサービスで無料で利用させていただいているので、占有帯域がどのくらいかは関係ないですが、ちゃんとアクセスしてくれているのかは確認したいです。

PING監視

各サーバに異常がないかを一目で気づけるようにPING監視しておきます。

私は無料で利用できる Axcence netToolを利用して利用するサーバを全て登録1秒ずつpingを打ってその応答速度に異常がないかを確認しています。

ビデオグはサブマシン

ビデオグには、低スペック Core i3マシンを使いました。Core i3はデュアルコア。先日まで利用していた古いけどCore i5クアッドコアと比べると明らかに映像がカクカクする現象に遭遇しました。やっぱりコア数大事。CPUパワーがあっても、リアルタイムエンコードするためには、Core i5以上がいいなぁ。コア数多い方がいいです。

OBSでライブ低ビットレート映像配信のコツ

スピードテストしてUpload速度が出ない時

Cloudn西日本リージョンに設置したVMですが、時々速度が出ない事があります。そんな時には、VMを再起動させるといいかも。掴む回線が変わるのか速度が劇的に改善する事があります。

再起動前

再起動後

 

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