ICカードを作ってしまえ!

会員用ICカードを作ります

自前でICを発行します。ICカードはプレ印刷込みで5万枚発注し、だいたい1枚100円を切るくらいの金額です。

ICカード発行と同時にUIDの読み込み

ICカードを発行するのと同時にUIDを読込ます。こうする事で発行の手間を少しでも減らします。

カードプリンタEvolis

利用するカードプリンタはEvolisPrimacyで、IC R/Wも搭載しました。

https://jp.evolis.com/kadopurinta/primacykadopurinta

アプリケーションはIDForm3

アプリケーションはフリーフォーム社が利用しているIDForm3を使います。

http://www.freeform.co.jp/service/id_form3.html

IDForm3の設定

さすが業務ソフトというべきでしょうか、ユーザに優しくない。マニュアルに記載されていないノウハウみたいなものがあります。IDForm3をインストールするとCドライブ直下にIDFrm3ICというフォルダが作成されます。

ICリーダライタ用ソフト

CDに同梱されているICリーダライタソフトを、インストールされたIDFrm3ICフォルダの中に入れる必要があります。

MgICReader_Ep.exe

MgIcSetting.exe

リーダライタソフト設定

コピーしたMgIcSettin.exeをそのフォルダ内でダブルクリックします。このインストールフォルダ内でダブルクリックしないと、プリンタの正しい値が取得できずCOMポートを合わせることなどができません。

顧客帳作成

カードスタイルと、リストを合わせて顧客帳と表現しています。顧客帳にカードスタイルが紐づく形です。

顧客帳/カードスタイル切替画面から、顧客帳を選択し、登録されているカードスタイルを選択して、カードスタイル切り替えボタンを押す事で、その顧客帳・カードが利用できるようになります。

ここで作成した顧客帳およびカードスタイルは、

に保存されます。

このフォルダごとコピーする事で、顧客帳データをバックアップする事が可能です。

CSVで顧客帳データ入力

顧客帳の顧客リストデータは、CSVファイルでインポートエクスポートできます。私どもでは、他にDBを管理しているのでDBからCSVでファイルをエクスポートし、IDForm3でこのCSVファイルをインポートして印刷を行います。

今回印刷は会員番号と氏名のみで、印刷時同時にUIDを取得していきます。

カード発行前に顧客帳データの保存をしておかないと、キー項目が確定していないと怒られます。CSVファイルをインポートしたら一度顧客帳データを保存します。

カード発行

カード発行する時に、UID情報の取得にチェックを入れます。

CSVエクスポート

カード発行時にUIDが取得され、それを会員情報と一緒にCSV出力できます。

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