C# これなら分かる Linq 基本編3. コレクションの加工

VisualStudio2016にて、新しくプロジェクトを作成します。
ウィンドウにボタンを一つ配置して、下記のコードを記載。

動作
配列 numbers の中から、条件に合う数値のみを抽出します。
抽出された数値を加工してMessageBoxに表示していきます。

解説
select 句に記述する内容は任意の式で構わないので、ここで様々な加工を行っても構いません。
この部分から、SELECTは、SQLのSELECTと似た性質を持つことが分かります。
記載順が最後に来ることで、なんだかFROMの意味を表すのかと思ってしまいますが、SELECTはやっぱりSELECTですね。