C# これなら分かる Linq 基本編3-2. コレクションの加工

VisualStudio2016にて、新しくプロジェクトを作成します。
ウィンドウにボタンを一つ配置して、下記のコードを記載。

動作
配列 numbers の中から、条件に合う数値のみを抽出します。
抽出された値を型推論に基づく匿名オブジェクトを活用し、必要な情報だけを絞り込んで結果を得、MessageBoxに表示していきます。

解説
通常、匿名型はクエリ式の select 句で使用され、ソース シーケンスの各オブジェクトからプロパティのサブセットを返します。
匿名オブジェクト (下記の new { n.Name, n.Age }) を作成しています。
匿名型オブジェクトの例
匿名型はこのように作る事ができます。
//var v = new { Amount = 108, Message = “Hello” };
これをLinq SELECT部分で抽出し、新しく作成していきます。
上記で作成された匿名型変数vはIEnumerableインターフェースを実装し、foreachでの処理が可能となる。
IEnumerableの特徴
foreachでの処理可能
自作コレクションをつくることができる