軽量Linux 10年前のパソコンを使う目次

7~8年前に購入したパソコン、電源も入りとりあえず動くのだけど、WindowsXPマシンなので使えないとか、遅くてとても使い物にならないなんてことないですか。

パソコンはどんどん古くなります。

まだ使えるのに、Windowsのサポート期限切れ、壊れてはいないけど動作が遅い。そんな時は、軽量Linuxを試してみてはいかがでしょうか?色々な種類がありますが、10年前のCeleronMパソコンが見事によみがえります。

昔はLinuxでデスクトップ環境を設定するのはとても大変でした。しかし、LiveCD技術も発達し、古いパソコンでも軽々と動くOSが数多くあります。古くて捨てるつもりのパソコンが復活します。

 

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Puppy LinuxにはSlackware・T2・Ubuntuをベースにしたディストリビューションがあり、SlackwareをベースにしたSlackoがここ最近でもリリースを続けています。

 

 

 

 

 

 

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良いデスクトップ環境ができると、印刷したくなります。ネットができる事と印刷できるのは最低条件です。印刷設定はちょっとコツがあります。LinuxではCUPSを利用するのが一般的です。

 

 

 

 

 

openlogo-100必要なファイルを取捨選択して、軽量Linuxをセットアップする事が可能です。以前と比較して、Linuxでウィンドウズマネージャ環境を構築し、日本語入力設定するのも簡単になりました。