Puppy Linux Slackoのインストール 使い始めの設定

私が一番おすすめしたいのはPuppyLinuxです。

サクサク動くのはもちろん、インストール後Officeやブラウザなども最低限動くし、日本語、youtubeの再生も難なくこなせるところです。それも10年前のパソコンでもそこそこ動いてしまうんです。

http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewforum.php?f=18

LiveCDで起動して、軽く動きます。WindowsXPでももっそり動いていたパソコンが、最新スペックにWin10を入れたように快適に動き出します。もし、できるならSSDだけは入れておいた方がいいかもです。LiveCDで起動し、内臓HDD/SSDにインストールして利用します。Puppy Linuxには、派生が複数種類あります。今のところ、Slacko Puppyが一番新しいバージョンが出ているので、最近Slackoに変えました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Puppy_Linux

1. isoイメージをダウンロードしてLiveCDを作成します。

isoファイルはこちらから

6.3.2が出てました。以前のリンクは無効になっていたので変更です。(2017/9)

2.作ったLiveCDでboot

puppy_in1

3.Menu ⇒ セットアップからPuppyユニバーサルインストーラを起動

4.Universalインストーラisoの中身全てをインストールする

puppy_in2

5.internal(IDE or STAT)hard driveを選択

puppy_in3

6.Gpartedでファイルシステムを一度フォーマット

puppy_in5

ext3 or 4くらいがお勧めで。フラグの編集でbootをつけるのを忘れない

7.Install Puppy to sda1: をクリック(選択肢から適切なドライブを選ぶ)

fugalインストールにします。

puppy_in4

8.Grub4Dosでブートレコードを書く

puppy_in6

という流れでインストール完了です。

6.3.2にアップデートして、デフォルト英語になってました。日本語にしたいです。このままだと日本語入力もできない。

9.日本語化する

まずは、ここからlang_pack_ja-2.1.sfs  をダウンロードします

ダウンロードしたファイルを開きます。

lang_pack_ja-2.1.sfs は、バージョンはあまり関係ないようです。2.0を入れている方もいらっしゃいますし。シノバーさんが作っているらしいです。

このまま開きます。

installをクリックします。インストール完了し再起動すると、無事メニューもすべて日本語になりました。

10.無線LANを設定する

lang_pack_ja-2.1.sfs するために無線LAN設定するところだと思うので、設定が9番と逆になるかもしれませんね。

Puppy Network Wizardを起動し wlan0ボタンをクリックします。

スキャンボタンを押して、無線LANを探します

見つかった無線から繋げたい無線を選択します。

wlan0をテストをクリックし、自動DHCPをクリックしてIPアドレスが取得で来たら保存して終了です。